トピックス

  

肩こり・腰痛・疲労

腸は脳より働き者
(Workhorse than gut brain)

心と身体のストレス対策で腰痛は治る
(Low back pain heal stress measures of body and mind)

スマホ老眼(Smarthead presbyopia)

スマホやパソコンなどの画面を長時間見て目を酷使することによって目のピント調整力が低下し
夕方頃になってくると老眼と同じような症状が出てくるというものです。
特に、スマホを四六時中見ている人に顕著です。
これは、 パソコンよりもスマホ の方が 一般的に目との距離が近い のが大きな要因です。
目には水晶体というカメラでいうとレンズに当たるものがあります。
この水晶体を、近くを見るときにはぶ厚くし、遠くを見るときには薄くなるように毛様体筋という筋肉が調節を行なっているのですが、
スマホを長時間見続けることで、目を酷使し、この毛様体筋に負担が大きく掛かって行きます。
また、夕方頃に症状が出てくる人が多いのは、 スマホの強い光 によって、
目に入る光の光量を抑えるための虹彩筋にも負担がかかっている事が原因と言われています。
症状は全て出るわけではありませんが、このようなものがあります
•  遠くは見えるのに、近くの文字がぼやけてみえる
•  小さい字を見るときは、少し遠くに離すと
  見えやすくなる
•  目の焦点が合いづらい
•  目の疲れ(無理に焦点を合わせるので)
•  目のかすみ
•  肩こり
•  頭痛

スマホ老眼予防に6つの対策
予防と言いますか、対策としてはスマホを使わない!
これに勝るものはありませんが・・・
それでは予防や対策にはならんと言われるかもですので
思いつくまま、いくつか上げておきますね
1 スマホ等の長時間使用を避ける
  ※これが基本ですね
2 目とスマホの距離を40cm以上離す
  ※手のひら全開にして親指の先から小指の先を20cmくらいとすると
   左右で40cmくらいにはなりますね
3 画面の明るさを少しだけ暗めに設定しておく
  ※暗くしすぎると今度は見にくくて、それはそれで疲れます
4 気がついたらまばたきをしておく
  ※スマホを凝視していると、まばたきの数は驚く程少ないです
5 たまには遠くを見る
  ※ぶ厚くなったままの水晶体を薄くしてあげます
  6 毛様体筋を鍛える(以下の手順で)
 ①目の前の人差し指にピントを合わせ、3秒数える
 ②2~3m先の対象物に目線を送り、ピントを合わせて3秒数える
 ③これを交互に10回繰り返す
  ※①~③で1セット、これを1日3セット行う

アキレス腱伸ばし(Stretched Achilles tendon)

 外反母趾にも浮腫みにも「アキレス腱」が関与しています。
外反母趾や足底筋膜炎といった足にトラブルがある人は、
アキレス腱が短縮しているのです。
アキレス腱が短縮していると、むくみも生じやすいです。
足に痛みがあれば、アキレス腱を伸ばすことをお薦めします。
 アキレス腱は、足裏と脚をつなぐ人体最大の腱です。
ふくらはぎの腓腹筋とヒラメ筋を、踵につなぐ役割をしています。
アキレス腱が短縮しているかどうかは、
足先をどの程度手前に引けるかで判ります。
足先を手前に引くのはすねの筋肉だが、
アキレス腱が短縮していると、つかえ棒のようになり、
手前に引ける角度が小さくなります。
つまり、足首が硬くなってしまうわけです。
 足には、土踏まずに代表される縦のアーチと、
横のアーチがあります。
足首が硬いと、うまく足を返せず、正しい歩行動作ができないために、
足のアーチをつぶすような、
負担がかかる歩き方をしてしまいます。
その結果、足のトラブルにつながります。
さらに、ふくらはぎの筋肉もしっかり使えないため、
血液を押し戻すポンプ機能が衰え、
脚がむくみやすく、足先が冷えやすくなります。

 アキレス腱が短縮していると、ふくらはぎが伸びないため、
歩く際に膝が前に出る「べたべた歩き」などになります。
足を蹴り出すときに背屈できないため、足のアーチ部分をつぶして着地し、
足の一部分に負担をかけてしまいます。
その状態で歩くたびに変形が進行します。
だから、アキレス腱伸ばしの目的は、
正しい歩行動作を行えるようにすることです。
 アキレス腱ンは腓腹筋・ヒラメ筋の端の一部なので、
実際はアキレス腱だけをピンポイントにストレッチするというより腓腹筋・ヒラメ筋もストレッチしましょう。
アキレス腱の伸ばすほうの膝を曲げないことです。
曲げると腓腹筋がリラックスしてしまい、ストレッチ効果が表れないです。 
身体を水平移動させるため、手を壁に当てて身体を支えながら行うのがいいでしょう。
基本は、片足のアキレス腱につき1分。
お風呂上りの、筋肉が柔らかくなっているときなど行ってみましょう。
 足のトラブルへの効果は、長期間続けることが必要だが、
冷えや浮腫みには即効性があります。

手の痛み(Hand pain)

手の痛みは決して加齢や使い過ぎの聖ではありません。
女性には手の痛みが出やすい時期が2回あります。
一つは40代後半~50代、もう一つは妊娠中や出産後間もない時期です。
出産前後のホルモンバランスが大きく変わる時に痛みを訴える人が多いです。
ただ、断乳して月経が戻れば、ほとんどの場合自然に消えます。
 40代後半~50代は更年期です。
更年期症状の代表は、のぼせや多汗ですが、一般的な症状はないのに手だけ痛むという人も少なくありません。
 女性ホルモンと手の痛みの因果関係はまだ証明されていません。
発症には、ホルモン分泌量の多寡ではなく、減る時の落差が関係しているのでは。
子宮内膜症の治療でホルモン剤を飲んだ人で、手の痛みが軽くなったという症例が多数あります。
ホルモン剤の投与で、減ったホルモンが補充された格好になり、痛みの症状が緩和されるのではないかと思います。
 出産直後の痛みはホルモン分泌が戻ると自然に消えますが、更年期前後の痛みは要注意です。
加齢で組織が硬くなっているところに日常動作で力が加わり続けることで、時とともに変形することがあります。
一方、若い世代は些細な怪我に注意を要します。
若いと、むしろ靭帯などの組織が柔らかいがために、手を強くひねったりした拍子に亜脱臼などの怪我をしやすいです。
動かさなければ我慢できる痛みだからと放置すると、ゆるみが残り、要手術になることがあります。

手の疾患は腫れや痛みと熱感が代表的な初期症状です。
症状が出てから変形まで7~10年かかります。
ケアや治療など適切な対策を取るのが早ければ、変形やそれに伴う痛みなどの症状の慢性化を防げます。
違和感が出たらすぐケアを始めましょう。
 ケアの基本は、痛むときには安静に。
関節部位をテーピングで固定すると負担軽減に。
痛まないときにも、できるだけ負荷をかけない工夫で予防をしましょう。
温めたり、軽い運動や動作によって、血行を促すことで痛みが和らぐ場合も少なくないです。
手サプリメンや食品などで、ビタミンEの摂取をお勧めします。
特に40代以降はビタミンEの体内への吸収が悪くなるとも言われています。
寒い時期明けでも補給するように心がけたいものです。
 セルフケアしても痛みが引かない場合や、腫れて熱をもつなど、
明らかに炎症が起きている場合は専門医や鍼灸師の受診をお願いします。

腸は脳より働き者

腸の主な役割は、食べ物を消化し、水分や栄養などを吸収し、
食物のカスから腸内細菌を使って便を作らせること。

しかし、腸の役割はそんなに単純なものではない。

最近では腸の研究が進み、脳との関係、
さらには、全身の健康を大きく左右する臓器として注目を浴びている。  腸は脳の監督下ではなく、独自に働ける

 人間の腸は、たんぱく質や脂肪が豊富な食物が運ばれてくると、
膵臓や胆嚢からたんぱく質や脂肪を分解する酵素を含む膵液や胆汁を分泌させて、十二指腸から小腸に送り出す。
 
また、腸に食物が入れば、腸壁の筋肉がミミズのように動いて肛門の方に押し出そうとする「蠕動運動」が起きる。
毒素を持つ細菌が腸に入れば、下痢を起こして毒素を体外に出そうとする。

このような働きや動きは、脳や中枢神経の指令で行われるが、
実は腸は脳や中枢神経系と独立しても活動することができるのだ。
これは人間の腸は「腸神経系」という、
中枢神経系とは別の独自の神経ネットワークを持っているためである。

よく「腸は第二の脳」とよばれる所以がここにある。

このように脳や中枢神経と独立した神経系をもつ腸だけで、
脊髄を損傷しても腸は働き続けることができる。

 

 

さらに腸は、副交感神経という中枢神経の支配も受けるため、
            脳と腸には密接な関わりができる。

 

脳で緊張したり、大きなストレスがふりかかると、腸ではお腹が痛くなって下痢をするといった経験をしたことはないだろうか。

これなどはまさに、脳と腸の関係を表わしている。

また逆に腸で便秘が続くと脳はうつ状態になりやすい。

脳の神経伝達物質であるセロトニンは腸にも存在し、体内の多くのセロトニンが腸で作られている。

セロトニンは脳では快楽物質として働き、腸では蠕動運動を活発にする役割をはたしている。

脳のストレスによって腸内のセロトニンが増えると、過剰な蠕動運動が誘発されて腹痛や下痢が起こると考えられるし、腸内環境の変化によって脳内のセロトニンが不足して起こるうつ病も指摘されている。 このように脳と腸とは密接なつながりがあり、お互いに指令を出し合っている。

免疫細胞の6070%が腸に集中している

 

もう一つ、腸の驚くべき役割として、外敵から身を守る免疫機能がある。
免疫細胞には、樹状細胞やマクロファージ、リンパ球などがあるが、全身の免疫細胞の
6070%が腸に集中している。
小腸の内側には絨毛とよばれる小さな突起が密集しているが、その絨毛と絨毛の間にバイエル坂というリンパ組織が分布しており、
腸の免疫システムの中心となっているのだ。
腸に免疫機能が備わっているのは、外部からとりこまれた病原菌を排除する必要があるためだ。
食物や飲み物、空気などと一緒に、腸の中に有害なものが入ってきた場合、
それを排除する仕組みがあり、このような腸の免疫システムは「腸管免疫系」とよばれている。
腸管免疫が弱まると、病原菌がたちまち体内に蔓延してしまう。

逆に、免疫力に異常が起きて、不必要なものにまで過敏に体が反応を起こしてしまうことがある。
これがアレルギーだ。

   脳や全身の免疫機能に関わっている腸。その腸内環境が悪くなれば、お腹だけでなく、当然、脳や体にさまざまな不調が起こってくる。腸内環境を整えることが、健康を維持するのには欠かせないのだ。

心と身体のストレス対策で腰痛は治る

腰痛ケアの基本は、痛くても出来ることは進んでやることです。

痛みを完全に消失するのでなく、痛みに拘ると逆効果です。

むしろ、痛くても動けることを目標にすることで、結果的すごく楽になったというケースが多いです。

痛いから、あれもできない、これもできないと行動を変化させるのが一番よくありません。

 医療機関・治療院での治療は通常、炎症を鎮めて痛みを緩和する保存的治療が主体です。

そのため、低下した心身の機能を元に戻すには、セルフケアが重要になってきます。

 セルフケアの柱は大きく二つです。

運動で活動性を維持することと、脳の活性化です。

どちらも気分と痛みの両方を改善します。

特に運動は慢

一方、ウォーキングやサイクリングなどの有酸運動は、脳のセロトニンの分泌を促す作用で、

鎮痛効果を発揮するとともに、欝気分を和らげます。

同様の効果はヨガにもあります。性腰痛の緩和効果が高く、ストレッチや腰痛体操は、痛みに対する不安が急に低下させ、また、腰痛予防の効果もあります。

脳を直接刺激する方法も、気分と痛みの両方を改善します。

脳には報酬系と呼ばれる部位があり、快刺激を受けるとオピオイド(脳内麻痺)を分泌します。 その結果、気分が良くなるだけでなく、痛みも和らげてくれます。

これまでにオビオイド分泌を促す作用が明らかになっているのは、心地よい音楽、

香り、スイーツを食べることなどがあります。

何を心地よいと感じるかは人それぞれです。好きな物を選んでさっそく試してみてください。

それでも痛みが長引く場合は、周囲に対し依存的になっていないか振り返って見てください。

痛いとき優しくしてくれる人がいると、痛みはなかなか治りません。

甘えが痛みを長引かせていることに、自分で気づけるひとは良くなります。  

チョコレートを食べて、ぐっすり眠りましょう!!!(To eat chocolate, let's sleep soundly! ! !)

業務のコアタイムが仮に1718時までとすると、
ランチや昼寝などの休憩時間はあるものの、
勤務時間中はずっと脳が覚醒しているような状態にあります。

 

 また、最近はひとり当たりの業務量が増え、
「ブラック企業」という言葉が流行するほど、
一部では残業や長時間労働も深刻化しています。

そのような勤務環境だと、
今度は覚醒スイッチをオフにすることが徐々に難しくなってきます。
過剰な緊張感のもと、
「失敗が許されない仕事だから」と長時間の覚醒状態が続けば、
帰宅後になかなか脳が睡眠モードに入らないとしても不思議ではありません。
私の治療院に来る患者さんのなかでも、
「起きられない」だけでなく、「眠れない」という入眠障害を訴える方が少なくありません。

そして仕事に対して真面目で誠実な人ほど、
この傾向は強いように感じます。

注意しなければならないのは、睡眠は覚醒の反対だから、
睡眠モードとは「何もせずぼーっとすること」というふうに考えてしまうことです。

そうではなく、実践したいのは覚醒スイッチをオフにするというより、
「睡眠モードをオンにする」という考え方です。

仕事のことを考えないようにしようと思っても、
先述の通り真面目なビジネスパーソンはなかなか頭を空っぽにすることはできません。

それよりも、コアタイムを過ぎてからは、
いくつかの習慣を心がけることで、脳がリラックスできるように働きかけることが大切です。
スムーズな入眠は、夕方以降のアクションに左右されるといっても過言ではありません。

アクションのひとつとして、
体温コントロールの観点から肩甲骨のまわりを動かすなど、
軽い運動で体温を上げておくことは大事です。

 それ以外にも、さらに簡単に行える実践法としておすすめしているのが、
チョコレートを少し摂取することです。

チョコレートの原料であるカカオは、
抗不安や抗ストレスの作用があるとされる
GABA(γ-アミノ酪酸)を多く含んでいます。
つまりチョコレートを口にすることで、
リラックス効果を手軽に得ることができるのです。

もちろん、チョコレートを食べるだけで、
絶大なリラックス効果を期待するのは非現実的です。
肝心なのは、そういうアクションを習慣化して、
少しずつ「睡眠モードをオンにする」ということです。

 チョコレートはあくまでそのきっかけです。
肩甲骨まわりの運動などとともに、
覚醒状態から睡眠モードへの一日の切り替えの契機として取り入れることをおすすめします。

 

 

寝るためにはリラックスが大事なのはわかったけど、
ではリラックスってそもそも何?

 人間の睡眠メカニズムには、
基本的には夜になると眠くなって睡眠を取るという生体リズムが働いています。
これは遺伝子に組み込まれているもので、
体内時計によってコントロールされています。
 そして体内時計を調整するのが自律神経です。
自律神経は、交感神経と副交感神経の
2種類の神経で構成されています。
交感神経は緊張しているときに働く神経で、
日が昇り始めるとともに活動を始め、昼頃にピークを迎えます。
 一方で副交感神経は、リラックスしているときに優位になる神経です。
一日の活動で傷ついた細胞などを回復させることを目的として、
日没の頃から働きが活発になり、睡眠中に最も活動性が高くなります。
つまり、副交感神経をよく働かせ、交感神経の働きを鎮めることが、
スムーズな入眠につながるのです。
逆に副交感神経がきちんと働かないと、なかなか寝つけなかったり、
眠りが浅くなったりして、心身を十分に休めることができなくなります。
 先ほど述べたチョコレートの摂取も、
副交感神経を活性化させるためのひとつの方法です。
ほかにも、終業後にまとめていた髪をおろすだけでも、
緊張状態を緩和させる働きは小さくありません。
些細なことですが、会社を出てからは少しずつ解放感を積み重ねて、
リラックス効果を
?自分の脳を騙すように?演出することがポイントです。
もちろん、ジムやコンサートなど、寄り道をしてプライベートな時間を楽しむのも手です。
「興奮し過ぎると眠れなくなるのでは?」という不安を抱く人もいるかと思いますが、
眠る直前ならともかく、
適度な楽しみやリラックス効果は睡眠に欠かせない副交感神経の働きを活発にします。

肩こり(Stiff shoulder)

「凝り」という症状は、筋肉に過剰な負担がかかることによって生じます。
肩こりの場合、一気に負担がかかっているのは首の後ろ側にある「僧帽筋」や「肩甲挙筋」といった筋肉です。
「僧帽筋」は、後頭部から鎖骨、肩、背中にまで広がる大きな筋肉で、
「肩甲挙筋」は首の骨である頚椎から始まり、肩甲骨につながっています。
 今、これら二つの筋肉に大きく負担をかけ、肩こりを引き起こす最もたる原因が
「スマホを見ている姿勢」です。

肩こりは、過剰な伸張性収縮によって起こります。
人間の頭はおよそ5kg。
スマホを凝視したり、指先で細かい操作をすると、5kgの頭がぐっと前に傾きます。
 このとき、「僧帽筋」や「肩甲挙筋」といった首の後ろ側の筋肉は、
引き伸ばされながらも頭がそれ以上前にいかないように、頭の位置をコントロールするべく、
筋肉の張りを保ってがんばり続けます。
ただ読書をしているよりも、スマホの操作はいっそう、首の後ろ側に緊張を強いるものです。
 伸張性収縮という負担を首の後ろの筋肉に長時間かけると、疲労物質がたまってきます。
すると、蓄積した疲労物質が脳に痛みのシグナルを伝え、
脳はそのシグナルに反応して痛みを発生させている箇所の血管を収縮させます。
首周囲はさらに血行不良に陥り、疲労物質が流れていかなくなります。
これが慢性的な肩こりを生むのです。
 さらに進行すると、頚椎や神経、血管に悪影響を及ぼし、
首の痛みやしびれといった症状が現れます。意識障害、めまい、など不調が起こることがあります。

 まずは、ホットタオルで首を温めて血行を改善しましょう。
特にこれからの季節はあまり首を露出しないでスカーフなどで覆うようにすると、
首の冷えを防ぐことができます。
 続いて、首をそっと動かしてストレッチします。
左右や前後に倒す、左右に向いて回旋するなど、くまなく動かすことによって、
「僧帽筋」や「肩甲挙筋」がほぐれます。
肩こりをゆるめるには、腕の付け根から大きく動かしてみましょう。 肘を曲げて、上に伸ばす動作、さらに、肘を開く動作によって肩甲骨ごとに動かすと、
「僧帽筋」や「肩甲挙筋」も大きく動きます。
これらの筋肉は心臓に近い位置にあるので、血行改善効果あり、冷え性にもいいです。

 ストレッチで血の巡りを良くしたら、首の強化トレーニングで仕上げましょう。
手を頭に置き、首を動かさないようにして押し合う動きを、
前方向、後ろ方向、左右の方向で行ないます。
 今、さしあたって肩こりの悩みがない人も、首の強化トレーニングをしておくと、
凝りを予防できるうえ、頭が体の真上にのった正しい姿勢を維持するのにも役立ちます。

変形性関節症

右の図を見てもお判りと思いますが、膝関節はその他の関節と同じように骨と骨とをつないで筋肉の助けを借りて運動する働きがあります。
膝関節は関節包で包まれており、その中は関節液で満たされております。また関節包の外側は靱帯で補強されております。そして大腿骨と脛骨との骨が接触するところには関節軟骨があって、直接骨と骨が接しないようになっております。
また膝関節には半月板という三日月形をした薄い軟骨の板があります。これら軟骨は体重が膝にかかったときにその力を分散させ、また運動をするときにその動きを滑らかにします。
変形性膝関節症は長い間に本来は全体に均等にかかる重点がずれてある局所にかかるために起こる病気です。
このため、この負担のかかった所の軟骨が摩滅し、すりへってきます。

変形性関節症は長い期間ある部分の軟骨を圧迫するため、その部位の軟骨の循環障害がおこり、軟骨が変性・破壊・摩耗消失してしまいます。
その結果骨と骨の間の関節裂隙が上の図の様に狭くなって骨と骨が限りなく接するようになります。
そのため、骨の増殖性変化がおきて、骨硬化となっていきます。時には骨嚢胞ができることもあります。また骨の関節面外側には骨棘(骨が棘状に突き出ること)もでてきます。
また、それに伴って軟部組織(関節包・靭帯)の肥厚・拘縮がおこってきます。そして、滑膜の炎症も伴うと関節水腫(関節の中に水が貯まること)となるばあいもあります。

ハリ治療
この疾患は、膝関節の変形ということから、変形自体が元に戻ることはありません。できるだけ早期の治療がポイントになります。 
ハリ治療は痛みを取り、血行等の循環を良くすることから、腫れや溜まった関節液を除去し、そして進行を止めるという点でかなり効果があります。
 また同時に運動療法を行いますと筋力アップがはかれ、より効果的でしょう。
 整形外科的治療としては、膝関節内に薬を注入したり、関節液を抜いたりする方法もありますが、その治療回数には限度があります。また膝に装具を付けて、膝への負荷を減らす方法もあります。詳しくは整形外科でお尋ねください。
 
 膝に過度に負担をかけないようにしましょう。体重のコントロールに気を付けて肥満にならないようにしましょう。それには適度の運動が欠かせません。そうすると自然にふとももの筋肉の力がついてきます。運動のできない人は仰向けになって太ももの筋肉の力を強めるように努力しましょう。長時間の立ち仕事や重い物を持つのは控えるようにしましょう。正座は控えて、椅子の生活に切り替えましょう。若いときのヒールの高い履き物は膝を悪くする元です。
 膝に痛みが出てきたら早めに整形外科・鍼灸治療院を受診しましょう

膝の筋肉強化の運動法

セッティング法
ひざの下に2つに折ったタオルを置く。ゆっくりひざを伸ばす気持ちで太ももを10秒間収縮させる。30回×3セット以上。足首に力を入れないこと。

足上げ法
あお向けに寝てひざを伸ばしたまま、片足づつ床から45度の角度に持ち上げて10秒静止。20~100回。ひざが伸びきらない人には効果が望めない。

イスにすわって行う運動
片方の足をピンと伸ばし、太ももを収縮させながら10秒間静止させる。20~100回。

腰痛症2

最近増えている腰痛は、腰椎や椎間板に特別な異常が認められないことが少なくありません。こうしたケースは、筋肉の緊張と血行悪化がベースとなっていると考えられますが、心理的な影響が強いものや、筋肉の炎症が強いものなど種々のケースがあり、必ずしも原因がはっきりしているわけではありません。このタイプの腰痛は、痛みが比較的軽く、慢性に経過するのが特徴です。

筋・筋膜性腰痛
 腰の筋肉の緊張と血行悪化の悪循環パターンが特に著しく、筋肉を包んでいる筋膜に炎症が起こるもので、腰にしこりがあり、筋肉を指で押すと強く痛むのが特徴です。かなり強い痛みがあり、腰の前屈運動も痛みのために途中で制限されてしまいます。
 このタイプの腰痛は、体を酷使する仕事や、激しいスポーツをする人などに良く見られます。軽度の椎間板障害を起こしているような人などにも混在していることが少なくありません。
 治療は、西洋医学の場合は、まず消炎鎮痛薬で痛みを軽減し、必要なら筋弛緩薬などを用います。
 一方、東洋医学では、こうした腰痛を「血の病」などととらえ、その場合は「血」の変調を改善する鍼灸刺激、漢方薬を使います。

心因性腰痛
 腰痛だけでなく、不安感や焦燥感、落ち込み気分などの精神症状や、肩凝り・のぼせ・めまい・手足の冷え・動悸・息切れその他の自律神経の症状を伴うことが少なくありません。女性の場合は、自律神経失調症や更年期障害にともなう腰痛のなかにも、こうしたタイプの腰痛が見られます。
 西洋医学的な治療では、精神安定薬や筋弛緩薬などを用いたりします。
 東洋医学では、「気の変調」ととらえ、、「気」を改善する鍼灸刺激、漢方薬を多用します。

姿勢性腰痛
 姿勢性腰痛をおこしやすいのは毎日長時間同じ姿勢で仕事しているような人に良く見られます。ちなみに、人間は立っているときや歩いているときには、腹筋や背筋その他の筋肉が一定の緊張状態を保ち、腰の椎間板や腰椎を取り巻いて強力に保持しているのですが、座った姿勢や同じ姿勢を長時間になると、これらの筋肉が弛緩してしまうために腰椎や椎間板をしっかり支えられなくなります。そのために、腰に慢性的な負担がかかり、それが蓄積されていくうちに腰が痛くなり姿勢性腰痛が起こり易くなります。
 こうした状態を放置していると、腰の椎間板や腰椎にも異常が発生することが多く、椎間板ヘルニアになってしまう人も少なくありません。
 治療は、西洋医学では、まず消炎鎮痛薬などで痛みを軽減し、理学療法などを行います。
 一方、東洋医学の場合は「気・血・水の病」の考え方を応用し、効果的な鍼灸刺激・漢方薬を選び使用します。

腰痛症

日本人の成人の8割が腰痛経験者といわれています。。
 腰痛を引き起こす主要原因の一つが「椎間板」の損傷です。首から骨盤につながる背骨は、体の重みを効率よく支えるためにS字型にカーブしており、その下部にある「腰椎」はやや前にせり出した形になっています。
 ところが、長時間椅子に座っていたり、前屈みや中腰など腰にとって悪い姿勢が続くとそのカーブを保てず、「腰椎」の間にあってクッションの役割をしている「椎間板」に負担がかかります。それが続くと、やがて、「椎間板」の中にある「髄骼」がはみ出して神経を圧迫し、痛みを引き起こします。これが「椎間板ヘルニア」です。いわゆる「ぎっくり腰」です。
 骨盤のゆがみが原因になる場合もあります。足を組むなどの悪い姿勢や運動不足などで骨盤がゆがんだ状態になっていると、その上にある「腰椎」に負担がかかり、その結果、「椎間板」に亀裂が起きて腰痛を引き起こします。
 筋肉の凝りも腰痛の原因の一つです。同じ姿勢を長く続けると、腰の周りの筋肉が硬くなります。
 これら以外にも、ストレスや鬱病など、及び、膵臓・腎臓・婦人疾患・悪性腫瘍等が原因で腰痛を引き起こすこともあります。
 腰痛の原因は多岐にわたり、痛みの程度も軽症から重症まで、人によって様々です。自己判断は禁物です。
 腰痛が生じたら、早めに整形外科または鍼灸院を受診して原因を突きとめ、治療を開始しましょう。軽度の腰痛であれば、医師・鍼灸師のアドバイスや生活指導を実践するだけで、解消されるケースも見られます。

腰痛が慢性化したときは、長時間同じ姿勢でいるなどの生活スタイルを改善していく必要性があります。 
 腰痛の予防と再発予防の為には、日常生活の様々な場面において、腰への負担が少ない姿勢を心がけることが大切です。
 例えば、床に直接座る時は、あぐらは避け、腰に負担のかかりにくい正座にします。膝が痛む場合には横座りにして、時々足の向きを変えるようにすると良いでしょう。
 膝を伸ばしたまま前かがみになる姿勢も、腰に負担をかけることになります。床に置いてある物を持ち上げる時や、低い洗面台で顔を洗ったり、掃除機をかける場合などには、膝を折って腰を落としてから行うようにしましょう。
 同じ姿勢を続けることも、腰痛の引き金になります。デスクワークの人や長い時間車を運転する人は、できれば、一時間おきに休憩して軽く体操をすると、腰部の血液循環が促がされます。長時間立ち続ける仕事の人は、正しい立位を保つように心がけ、時々壁にもたれて背中をリラックスさせましょう。ハイヒールや靴底の硬い靴は避け、つま先に余裕があり、底に適度の厚みのある靴を履くようにします。
 食事の内容に気をつけることも、腰痛の予防と再発予防には欠かせません。肥満になると腰への負担が増大するので、エネルギーの過度摂取に注意しましょう。また、骨粗しょう症を予防したり、骨や筋肉を健康に保つ為には、カルシウムやタンパク質をj十分に摂取します。多種類の食品を使った栄養バランスのよい食事をとるように心がけましょう。
 ウオーキングや水泳、ラジオ体操などの運動を続けることも、腰部の血液循環の促進、腰の筋肉の強化に有効です。

肩こり

現代病ともいわれる肩こり。肩こりの主な原因は、筋肉への酸素不足と老廃物の蓄積です。筋肉が酸素不足になる原因はさまざまですが、8~9割は使い過ぎや年齢、体型などによるものなので、心配することはないです。
 ただし、病気の場合も無きにしもあらずなので、肩こり以外の症状がある場合には、それぞれ専門医・鍼灸師に相談しましょう。

肩こりの原因

無理な姿勢を続ける
長時間同じ姿勢を続けていると肩こりになりやすです。。デスクワークが多い人などはその典型です。同じ姿勢を続けていると筋肉の緊張状態が続き、血液の循環が悪くなるために、肩こりになります。寝ころがってテレビを見たり、新聞を床に置いたままで読むなども、肩こりの原因です。
骨・筋肉の異常
年齢とともに、骨(首などの)に何らかの異常が起きて神経を圧迫し、痛みやしびれを起こすことがあります。腕を上げると肩が痛んだり、しびれてくるような場合には、整形外科・鍼灸院などに相談してみるといいでしょう。
内臓系の異常
狭心症、心筋梗塞、肺がん、糖尿病、高血圧、低血圧、貧血、胃炎、胃潰瘍など内臓系の病気を患っていると肩こりを起こすことがあります。その場合には、肩こり以外の症状(頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、背中の痛みなど)が起こるので、何より原因となっている内臓疾患を治すことが大事です。
目の疲れ
メガネやコンタクトレンズが合っていなかったり、パソコンなどを長時間見つづけると、目が疲れて肩こりの原因になります。内容を記載します
歯の病気
顎関節症、噛み合わせが悪い、歯周病などが原因になることもあります。
心の病気
ストレスやうつ病など、精神的に緊張したり悩んだりすると、筋肉内の血管も意識しないうちに収縮している。そのため、筋肉を使っていないのに、血行が悪くなり、筋肉に老廃物がたまってしまい肩こりとなります。。
体型
肥満や、やせ過ぎなどが原因で筋力が衰えていると、肩こりになりやすいです。また、なで肩など体型によって肩の筋肉に負担がかかりやすい人がいます。猫背、いつも下を向いている人も同様です。

肩こりは自分でも解消できます。そのひとつがストレッチです。仕事中も同じ姿勢を続けないで、合間にでもたまにストレッチを行うと、肩こり解消&予防になります。首をぐるぐる回したり、肩を上げ下げするのも効果的です。
また、長い目で見るなら、ダンベル体操などで筋力を鍛えたり、腕をよく動かす水泳などをすると、肩こりになりにくい体になります。

<ストレッチならこんなものを>

(1)頭の後ろで手と手をつないで上へひっぱって伸ばす。
(2)両手を組んでおでこにあて、おでこを後ろに押す。同時に首を前に曲げるように力を入れ、ゆっくり5つ数える。次に組んだ両手を頭の後ろに当てて、逆向きに力を入れ合う。
(3)右手を頭の右側に当て、手に力を入れると同時に頭を右に倒そうとしながら、ゆっくり5つ数える。左側も同様に行う

番外編:目が疲れてくると肩こりの原因に。そこで、目の疲れを取るために、目をぎゅっと閉じたり、目の玉をぐるぐる動かしてみるとよい。目頭や目尻を押さえても。  

肩こりに効くツボは、肩から背中にかけてあります。ひとりでは届かない所も多いので、誰かツボを押してくれる人を探しましょう。
天柱(てんちゅう)
 首の後ろ、髪の生えぎわにある、2本の太い筋肉の外側のくぼみ。両手で、頭を後ろから抱え込むようにし、親指でツボを刺激する。首のこりがほぐれます。 肩井(けんせい)
 後ろ首の根もとと肩先の中間のところ。自分で押すのはちょっと難しいかも。ツボ仲間にやってもらうときは、後ろに立って肩をつかむようにして、親指で強めにもみ押してもらうといいでしょう。
 近くにある曲垣(きょくえん)、 肩中ゆ(けんちゅうゆ)も指圧し、周囲を手のひらで押してなでるようにすると、さらに効果的です。

むくみ

 「夕方になると脚がだるい。」「靴がきつくなる。」
こんな人は、下半身がむくんでいる可能性が高いです。
むくむと脚が膨張して、足首がバンバンと膨れるし、ふくらはぎも腫れた感じになります。脚全体も太く締まらなく見えます。
 むくみは、静脈などを通って心臓のほうへ戻るべき水分が戻りきらずに、筋肉のすき間などにたまった状態です。脚は、体の中で心臓から遠く、低いところにあるので、水分がたまりやすいのです。    

むくみやすい人は、水を飲むのを我慢しがちです。でも、むくみが抑えられるほど水分を控えた場合、体の中は脱水状態となります。
すると肌がばさつき、お通じが悪くなり、全身の調整機能が低下し、様々な悪影響が出ます。
 問題は水分の飲みすぎではなく、飲んだ水分が滞ってしまうことなのです。
お茶や紅茶、薄いコーヒーなど、利尿作用がある飲み物を飲むといいでしょう。飲んでから足首の体操などを行って血行を上げると、むくんでいた水分が上半身に戻り、排泄されます。  

では、解消法は? 脚の血流をよくすることが基本です。
細胞外の水分は、静脈とリンパ管を通ってからだの中心部に戻ります。静脈の流れが活発になれば、水分がたまりにくい状態になります。
 血行を上げる方法は実に単純です。
足首の曲げ伸ばしです。これだけで、ふくらはぎの筋肉が伸縮し、ちょうどポンプのようにたまった水分を送り返す作用があります。
 いすに座って片脚を上にあげ、足首をゆっくりと曲げ伸ばし。曲げて3秒、伸ばして3秒。10回繰り返してやってみてください。

入浴は、体を温めて血行を上げる方法。でももう一工夫すれば、むくみ解消効果が最も高くなります。
それが、温冷交代浴です。熱めの湯につかるのと、水のシャワーを脚にかけるのを繰り返す方法です。
温めると脚の血管が拡張され、冷やしたときは収縮します。これを繰り返すことで血行が促進されむくみが解消されます。

慢性疲労

疲労といわば「疲れたから休みなさい。」という、オーバーワークに対するからだのj危険信号なのです。
 ところが、その日ごとの休養や睡眠では回復せず、何となくからだがだるいといった疲労感が長く続くことがあります。このような状態を慢性疲労といい、仕事や学業の能率yがおちたりして、日常生活にも支障が出てきます。これは、何らかの病気のサインであることも少なくありません。全身の疲労感が続くようなら、単なる疲れと軽視せず、医師・鍼灸師に相談するようにしましょう。  疲労が長引くと、体内のホルモン代謝機能や神経系調節機能が乱れたり、免疫力が低下したりします。その結果、肩こりや頭痛などの自律神経失調症を訴えたり、感染症にかかりやすくなったりします。このように、慢性疲労の原因として過労が考えられます。
 また、慢性疲労を引き起こす疾患は、悪性腫瘍・腎臓病・肝臓病・心臓病・甲状腺機能低下症・筋無力症など様々です。ストレスや鬱病などの精神的要因から引き起こされることもあります。また、アルコールや薬物の副作用でも起こります。
 1984年にアメリカにおいて「慢性疲労症候群」が発見されました。慢性疲労症候群とは、激しい疲労感が半年以上も続き、微熱・咽頭痛・リンパ節の腫れ・集中力の低下・脱力感などの症状を伴う病気です。原因がまだはっきりしていませんが、患者の免疫機能が正常化すると、疲労をはじめとする臨床症状が改善されるという報告があります。

治療に当たっては、まず検査を行い原因となる病気を鑑別することが大事です。もし、原因となる病気があれば、その治療が優先されます。検査で異常がないときは、心理的・精神的要因が考えられます。  人間は陰陽のバランスによって成り立っていると言うのが中医学の考えですが、この考えからすると人間の生活は「静」と「動」のバランスが上手く調節できなければ疲れが残ってしまいます。例えば100%働いて、100%休めば疲れはとれますが、もし60%しか休まなければ疲れが残ります。この休みの不足分長い間溜まっていくと慢性疲労になります。十分な休養と睡眠をとり慢性的な疲れを癒すのが一番の解消法です。
 精神的ストレスが溜まってしまうと単に休むだけでは解消されません。これを上手く解消するには、仕事と遊びのバランスも大切です。そのためには「静」と「動」、「陰」と「陽」の考えを持って、全身のバランスをとり戻すように心がけてください。自分のからだの限界を知り、無理をしないで自然のままでいられることは人生の養生です。

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